誰が言ったのか?

昨日はりょうまの三回忌、時間の経つのは、ますます早くなっているようで、もうすぐ会えることになるのかな。
さて、渡は台風の後が狙い目ということで行ってきました西の果て。しかしながら、ハイタカは最悪、ハヤブサは、狩の腕が上がったのか、姿をちらっと見かけたと思ったら、あっという間に獲物をぶら下げて帰ってしまって。都合三回ともそんな調子。ヒヨドリは、数はだんだん増えているようだけど、海に出ても襲われる心配がないってことをわかっているらしく、あっさりと渡っていってしまって、まったく写真にならない1日でした。どうも、粘ってもあまり期待できそうにもないので、1日で撤収でした、は〜あ。

秋の夜のつれずれに・・・

web写真展の画像解説を載せるとか書いた記憶があるのだけど、なんか、まったく文章書いていないので、いざ書こうと思っても、思っていることとまったく違う方向にいってしまうし、というか、それほど思っていることもなかったというか・・・
そんなわけで、ずいぶん放ったらかしだったけど、もう開き直って、駄文を載せてみます。といっても、いい加減な更新になりますので、すみません。


楽するようになったら・・・

人間、楽な方に流れ始めたらお終いですな。きょうも雨模様なので、ちょっと前の画像を見直してみれば、やっぱり全くキレが違いますね400mmF2.8。
下の画像は、全部FE400mmF2.8×2倍テレコンの800mmF5.6、カメラはα9。α9は、もう3年も前の機種なのに、AF性能は行き着くところまでいっている感じですね。問題は、ファインダーに捉えられないカメラマンに問題あるということでんな。
画像はノートリミング、アップの顔は等倍切り出し。アップであろうと、猛スピードで突っ込んでこようと、AFは追随してますね。

200-600mm覚書

台風の影響で、雨風の1日、暇に任せてFE200-600mmのテストなど。まずは、200-600mmプラス1.4テレコン=840mmF9と400mmF2.8プラス2倍テレコン=800mmF5.6の比較。小雨の中、20mほど先のカセットボンベを撮影して、等倍切り出し。

どちらが、どのレンズかわかりますでしょうか?

上:400mmf2.8×2倍=800mmF5.6
下:200-600mm×1.4倍=840mmF9
レタッチなどはなし、等倍に切り出してみれば、下の画像の方が、コントラストがついて色も乗っているように見えます。ただバックのボケは、F5.6とF9ですから、ちょっと違いがでます、要注意です。

問題は、AFの性能ですが、ほとんどシャッター押せなかったので、こうだ!と断定はできないんだけど、ハイタカでの例です。

この角度で飛んでいるハイタカ(上写真)には、問題なくほぼ全部にピントは合っています。問題は、猛スピードで近づいてくる場合(下写真)、ワンチャンスで2枚しか撮れなかったけど、2枚ともピンボケでした。瞬間的な早い動きについていけるのか、もう少し撮ってみないとなんとも・・・

年寄り仕様に♪

なんか、歳相応に疲れがとれなくなってきているので、超望遠も軽いものにしようかと、新しく仕入れた機材のテストを兼ねて、ちょっと遠出してきました。結果は、大丈夫と言えば大丈夫、微妙と言えば微妙。ま、もうちょっと使い込んでみようか。

中秋の名月

気がつけば、もう秋。きょうから売り出し開始ということで、でかけてみました新高梨の生産農家。しかしながら、午後一ででかけたのが間違い、午前中にほとんど売れてしまってきょう用意した分は残りわずかという、う〜む。ここ数年、新高梨は不作が続いているのだけど、そろそろ豊作ではないかとおもっていたけど、なかなか厳しいみたいです。