イクメン♪

きょうは、奥四万十をぐるりと偵察、鳥の気配は少ないです。渡来しているけど鳴かないだけなのか、どうなのかな、ま、あと一週間もすればわかるか。撮影できる鳥は松のてっぺんでさえずるオオルリだけだったけど、きょうは餌をくわえてガードレールに。いつも谷の入り口でさえずっているから、巣は谷にあると思っていたが、道路の擁壁かな。

準備万端・・・

後がない歳になって、毎年同じことをやる余裕もないので、今年でけりを付けるつもりで、雨風にも耐えられるようにブラインドも設置しておいたのですけどね、なんかことしは撮れそうにないなあ。ま、準備万端整えて腕まくりなんかしてると、だいたいは裏目にでるんですけどね・・・

飛翔する姿

長い間、オオルリの飛翔を撮りたいと思い描いてはいるのだけど、なかなか難しく。オオルリのソングポストは、だいたい木のてっぺんなので、距離、角度が自由に選べない。オオルリがオオルリたる所以は、背中の瑠璃色なので、背中が写っていなければ話にならない。昨日は、雨が降り始めるのを待つ2時間ほど、オオルリのソングポストで時間つぶしに飛んでくる姿を狙ってみたけど、とても難しい、ピントはカメラ任せでいいんだけどねえ・・・

雨に唄えば♪

きょうは、雨を期待して一日中待機、しかし、写真になる程は降らず。
ブッポウソウも、まだ5つがいしか見えないし、アカショウビンその他、ほとんど声もなし。我が巣箱に入ってくれるだろうか。

苦節10年♪

引っ越して、花壇に最初に植えたのはレモンだったけど、そのたびに北風に枯らされ、それでもしつこく植え直していたら、このところの温暖化で、やっと2本が定着し、ことしは念願のつぼみもつけてくれた。しかし、待っていたのはアゲハも同じだったらしく、1本に10くらい幼虫がくっついている。小さな木なのに、10もいたら葉っぱはなくなってしまうがな、どうしてくれようか。

バラも、10年も経つと、土地に合わないものとか弱いものは消えて無くなって、ことしは、バラゾウムシも少なく、いままでで一番よい出来具合です。ま、お向かいのホテルも休業中だから、見物人はいないんだけど。

も、勘弁(泣)

今日こそは!っと集中して撮影、やっと手応えあり♪っと確認してみれば、わずかに、ほんのわずかに顔だけピンボケ(泣)。くじけそうな気持ちを鼓舞して頑張るも、葉っぱがよく見えない、顔がよく見えない、顔の半分が穴に入ってと、ダメダメのオンパレード、なんでここまで裏目になるかなあ(泣)。後ずさりしながら葉っぱを運んだ時は、顔も、葉っぱもよく見えるし、ピントもいいんだけど・・・

わずかに、ほんのわずかに顔がピンボケ(泣)。実用の範囲内、ってことにしようかな・・・
下向きに走っているところ、ってことにしよう

ちょっとだけ宗旨替え(笑)

SNS苦手なのに、ちょっとInstagramを始めたのは、今の時局、あしたには野ざらしになってしまうこともあるかも、なんて思っただけのこと。手元の写真をアップすれば、あとは放置しようなんて考えてたけど、ここにきて、ちょっとだけ心境の変化。写真は、言葉がいらないので、どこの国の誰が撮ったのか、なんて関係なく通じるものですね。たとえばハヤブサ、コサギくらいの大きさなら捕まえることは知っているけど、ペリカンを捕らえたハヤブサとか、ハヤブサを捕らえたワシミミズクとか、はては、3羽のカモメの雛を育てているハヤブサとか、信じられないような画像がアップされてある。地球のどこかで、だれかがこんな場面を撮って喜んでいるなんて、なかなか面白いです。

さて、スミスネズミ 、2日の時点では、歳とって反射神経が遅れてるなあと思ってたんですけど、そうではなくて、スミスネズミ 、20センチほどは瞬間移動してるんですね。下の写真、ワサビに似た山草の茎をくわえて、これから走って穴に戻ろうという態勢、しかし、次のカットには、穴から葉っぱだけが見えている状態。シャッターは押しっぱなしだから秒15コマくらいは切れているのだけど。2日から、まったく同じ状態が5、6回続いているから、走っている場面はおいそれとは撮れないかな(泣)

三兎を追うバカ・・・

きょうは、光線状態も良さそうだし、スミスネズミも活発に動きそうな予感なので、カメラ3台持ち込んだはいいけど、何度かあったチャンスは全部逃し、挙げ句の果てにカメラを転がしてモニター保護ガラスを割ってしまった。液晶にまで影響なければいいけど。古より、欲深ジジイの末路は悲惨なものです。