ブラインド暮らし、初日♪

ブラインドの真ん前の石の上、以前よりもっと近くにウン○があった。これは、そろそろ確認しておくべきかなと、きょうはブラインドの中。しかしながら、結論から言えば、まったくなんの気配もなしでした、う〜む、どうなのかなあ。

午前中は、まったく鳥の気配はなく、早めに切り上げようかと思い始めたころ、オオルリが水浴にやってきて、続いてメスと巣立ちっ子がやってきて、遅くには、オスと巣立ちっ子もやってきて、なんとか暇つぶしには。
さて、前々からなんとなく感じていたことなんだけど、オオルリって、オスは男の子、メスは女の子の面倒を見ているんじゃないかと思えますね。以前にも、オス親にくっついていた3羽は、みんな男の子だったし。

母親には女の子♪
父親には、男の子♪

夕方、谷は暗くなってきたので、帰り支度をやっていると、いきなりキョロロロ〜と鳴き声、慌てて外を覗くと、目の前にアカショウビンでした。真っ赤なサワガニを捕らえてメスにプレゼントし、自分もなにか捕らえていきました。今の時期、メスにプレゼントなんかしているんじゃ、子育てはまだなのかな?

近すぎて・・・
赤い鳥が、赤いサワガニを捕らえて♪

スコーロンの威力♪

きょうは、久しぶりの晴れ間ということで、ちょっと様子見に。30分ほど谷を歩けば、ウン○がふたつ見つかりました。ひとつは、朝のもの、もう一個は1、2日前のものかな。やっとヒナが生まれたのかな、といって、まだブラインドにこもるほどではないね。車に戻ってダニの点検をやってみれば、藪漕ぎしたわけでもないのに、靴の中で息も絶え絶えのマダニが。パンツにに取り付いてはみたものの、きょうは買ったばかりの新品のパンツだったから、ダニにはきつかったみたいで、靴の中に転げ落ちたみたいですね。やっぱ、スコーロンは強〜い見方ですな♪

足も縮こまって、息も絶え絶えのマダニ。

ヒバカリが、自分よりも大きめのカンタロー(シーボルトミミズ)を飲み込もうと格闘しておりました。え〜、そんな大きなの飲み込めるのか?としばらく眺めてたけど、事態はぜんぜん進みそうにないので、途中で諦めました。決着は、どうだったのかな?
あまりにもあれなので、ぼかしを入れてますw

3度目の・・・♪

過去、マンフロットの大型ビデオ雲台を買ったのは2回、その2台共まったく使えなくって、どっかでホコリに埋もれている。にも関わらず、買ってみました3度目、最近のマンフロットなかなかのものです、使えそうです。といっても、とっても重い(ザハトラーほどじゃあないけど)、これじゃあせいぜい車から30メートルまで持ち歩くのが限界ですかな。それにしても、よく降ります。ことしは、雨を押して撮影するほど気力もチャンスもないので、家でごろごろしてたんだけど、さすがにうんざりしてきたなあ。

ものすご〜く久しぶりに♪

きょうは、いちにちブラインド暮らし、ものすご〜く久しぶりにヤマセミの撮影でした。しかし、やっぱり長玉を振り回しての撮影はつまらんです、シャッター押すと写ってるんだもん。カメラが進化するのもどうなんかね(贅沢な悩みか?)、なんかワクワク感ゼロ・・・

初めてのウン○♪

ブラインドを張ってある谷にヤイロがやってきたのが5月18日、それから夕方に痕跡を調べること20日ほど、やっとのことでブラインドから4メートルほどのところでウン○を確認。あまりにも、なんの痕跡も見つからないものだから、なかば諦めていたところだったので、とりあえず、やれやれ。しかし、撮りたかった求愛の時期はとっくに終わってるだろうからブラインドにこもる気力もないや。ま、無事にヒナが孵ったころ、またのぞいてみよう。

山には、山の・・・

街にコロナあれば、山にはマダニあり、年寄りはオロオロするばかり。家でゴロゴロしていても写真は撮れないので、ちょっと昔のタヌキの巣を覗きに行ってみれば、なんか、腰のあたりでチクリとした痛み、ん?これはひょっとしてと手探りしてみれば、やっぱりマダニが噛み付いたところでした。田舎では、マダニの熱病の方が危険性が高いです。っていうか、ことしスコーロンのパンツを買ったのに、着古したパンツをはいていたのでした。やっぱ、古いものは効力が落ちてますな。←以前にも、もったいないなんていって、2匹に食いつかれたことあったよね。それにしても、最近のマダニは飢えていますね、取り付いてすぐに噛みつくんだもんなあ。その昔は、半日ぐらいしてから噛み付いたもんだけど。

曖昧さの勧めw

鳥の撮影は、すっかり目標を失くしてしまって、というか、あまりにも暑いので、老体には答えるので、ステイホームでいちにちごろごろでした。
さて、ノウサギのちびっこ、撮影データは、フルサイズ、100-400ズームの300mm、絞りはf5.6。ここで問題なのは、表情があらわれるのは口周りなので、そこにピントを合わせると目はボケてしまう。じゃあと目にピントを合わせると、こんどは口周りがボケてしまう。明るかったから、f11くらいまでは絞れたけど、前後のボケが中途半端になって、汚くなるし、ちびっこは柔らかなボケで包みたい。ってわけで、目も口周りも、どちらにもピントがこないように撮ってみた。ようするに、目と口の真ん中あたりにピントを持ってきたのですな(笑)。ハウツウもので、こんなピンボケの勧めなんて書いたらヒンシュクものだろうけど、実用的ならいいんです(真似はしないように)。

実用的というのは、A1サイズくらいまでのプリントなら、大丈夫じゃないだろうか。

ハイスピード録画限定♪

雨の日は、例によって撮影機材の手直し&追加です。ビデオカメラ用のセンサーはあるんだけど、ミラーレスカメラの動画を制御できるセンサーは、まだいきあたらない。X-T4は、センサーによるonはできそうな気がして、センサーのプログラムを書き直してもらってテストしてみました。ハイスピード録画なら、問題なく使えます。なぜ、ハイスピード限定かといえば、ハイスピード録画だとスイッチオンで録画がはじまり、3分で終了するからです。X-T4は、スイッチオンで録画が始まり、もういちどスイッチオンで停止する。ここのところが、簡単なようで、理系の頭ではない我輩には、いかんともしようがないのですな。4K60pでも、スイッチオンで録画ははじまるのですが、終了させるのは、バッテリーが切れるかSDカードがいっぱいになるか、もう一度センサーが反応するしかない。そんなわけで、ハイスピード録画専用システムです。あとは、パワーデリバリー対応の大容量モバイルバッテリー、これで、1日スタンバイ状態で大丈夫かな♪
ワンチャンスを狙って、一日中カメラの前に座ることは、別に苦痛ではないけど、近くでミソサザイの求愛が始まったり、コマドリがよい調子でさえずっていたりしても、どうにもならない。そんなとき、センサーに任せることもありかな、と思った次第で・・・

玄関の雨に咲く花♪

バラの殿堂入りニュードーン、いままででいちばんの出来♪
枝もたわわのヤマボウシ♪

ヒミズ?ヒメヒミズ?

昨日の日記には、ヒメヒミズとして載せたけど、実のところはヒミズなのかも?生体の外見だけでは、見分けは難しいのだ。両種を見慣れていれば、雰囲気だけでも見分けはつくのだろうけど、確定的に判断するには頭骨を調べるしかないのだから。尾の形状も違うらしいけど、一瞬映ったこの画像では、識別は無理です。

ヒメヒミズとした一応の根拠は、石鎚山系の標高1400mm付近ということ。前足の形状とか、画像の雰囲気で識別できる方がいらっしゃれば、よろしくです。
一度、トンネルの中でスミスネズミと鉢合わせしたらしく、何度かブーとか声を上げてもめているらしかったけど、いかんせん、トンネルの中では・・・