雨の日は

ひとり反省会。いままでカワヅザクラとかカンピザクラとか、色の濃い桜にはカメラを向ける気もしなかった。それが、ことしはメジロたちがあまりにも騒いでいたので、つい撮影してみたのだが、モニターに映し出してみれば、かなり華やかで上品に見えるのでちょっとびっくり。とくに逆光気味で撮った色はいいなあ。このとしになっても、凡人はやってみないとわからないことが多過ぎ。
さて、ひとと生まれて、なにかを成し遂げて旅立つのが理想なのだろうけど、そうもいかないのも事実。終活は加速しておこうか。

カワヅザクラにメジロ♪

40年ぶり♪

今朝は、我が家の裏山でツツドリ、センダイムシクイのさえずり。ツツドリはともかく、センダイムシクイはうれしいなあ。記憶にあるのは、中学生までかな。当時は、我が家周りでも普通にいたんだけど、ほんとに久しぶり。数年前、裏山が潅木林の様相になった時、カッコウが2年続けて立ち寄ってくれたけど、猫の額ほどの裏山であっても、敏感に林相に反応するものですね♪

お向かいのホテルの庭まで降りてきたセンダイムシクイ♪

ナニワイバラが咲きました♪
リージャンロードクライマーは、あしたかな♪

足に注目♪

引きこもり水場観察4日目、はあ、もういいか・・・
鳥たちは、種が違っても止まりやすい枝ってのは同じらしく、どの木の、どの枝の、どのあたりってのは決まっていたりする。水場にやってくる途中の止まり場、コマドリ、ガビチョウ、ソウシチョウ、まったく同じ止まり方をしますね。だから、なに?と言われても困るけど(笑)

さえずらない、よね

引きこもり3日目。水場にくる途中のとまり場、ここでさえずって、とおもうけど、繁殖地じゃないから無理だよね。小さなぐぜりはよくやってるんだけど。

コジュケイは、5時半になかよくやってきます。どっちがオスだかメスだか、まったくわからない♪
シロハラは、まだ帰らない。
ソウシチョウはきれいです♪

青葉茂れる

きょうも引きこもり。田舎だから、山に出かけてもだれとも合わないんだけど、写真を撮る気力も湧かず。きょうは、朝から水場の観察、結果、やっとヤブサメが到着したみたいで、やれやれ。歳をとって、ヤブサメのさえずりが聞こえなくなっているので、目視しかありません(泣)

一日中、モニターとにらめっこって訳にもいかないので、フィルムをちょっと見直し。95パーセントは焼却場で燃やしてしまって、残りも壊れた防湿庫に入れっぱなしだったけど、カビもなく退色もなし。我が仲間たちは、アルバイトをしながら好きなように撮っていたので、楽しかったといえば楽しかったなあ。しかし、もう半分はいなくなってしまったし。

最初期だから、およそ半世紀前のニホンイタチ 、我が家の横の谷で撮ったものです。いまは三面水路になってしまって見る影もなし。

奥多摩で、カタクリの群落の中に溜糞を見つけ、撮影したはいいけど、カタクリは夜には花を閉じるなんてことも知らなかったアホな時代・・・

奥多摩の氷川キャンプ場の受付にあった柿を食べに、いくつかのムササビがやってきていた。見つけるのが遅かったので、柿の実はみるみるなくなって、次の年に腕まくりしてでかけてみれば、木は伐られてなくなっていたりして・・・

富士山麓のヒミズとヒメネズミ。こんな写真ばかり撮ってたんじゃ、稼げないのは当たり前。しかし、半世紀経って、いまだに同じことをやってるんだけどね。懐かしの青葉茂れるころ。

在宅カメラマン・・・

2日がかりでの裏山メンテナンス、杉を切り倒して山桜を植えてから10年余り、それなりに大きくなってはいるけど、油断するとクズやアケビやもろもろの蔓に覆われたり、周辺の木に負けたりして枯れてしまいます。それにしても、開花にばらつきがあり過ぎ、1ヶ月くらいは違うのじゃないかな。一斉に咲けば、そこそこ見栄えはあるとおもうんだけど。

夕方、裏山の水場にカメラをセット、α7R3+FE135mmf1.8+電動雲台+パソコンリモート。ヤブサメとか夏鳥が来てるのじゃないかと思ったけど、先日のコマドリのみ。ヤブサメなどはとっくに来てなきゃいけないんだけど、ことしはきてくれないのかな・・・

水浴びとしてはもっとも形良く水しぶきが上がっているカットは、痛恨のピンボケ(泣)

時局ではありますが・・・

きょうは、3種類の巣箱を背負って奥四万十へ。他人のなわばりなので軒先き三寸借り受けまして、晴れて自分専用ブッポウソウ巣箱の設置完了。歳をとると、ちょっとはずる賢くなって、家賃がわりに撮らせてもらおうなんてね(笑)。ついでに、タケノコの初物を湯がいてもらって、ワラビも収穫してと田舎暮らしは気楽なものです。ま、コロナはますますひどいことになりそうなので、お気楽なのも気がひけるのですが、かといって、限界集落は、コロナに感染しなくたって、一年に何人もいなくなってしまう世界なのでね。

使ってくれるといいなあ♪
初物、そのいち♪
初物、そのに♪