ほんとにワンポイントだった・・

スミスネズミが食草をくわえて巣穴に運ぶところを撮りたくて、フルハイビジョンで240fpsのハイスピード動画が撮れるX-T4を買ったのだけど、どうも貧乏人が二つのメーカーのカメラを持つと、周辺アクセサリーやなんやかや余計な物入りになるし、不便だしということで、α7S IIIと入れ替えることに。X-T4は、静止画と動画の切り替えとか、かなり使いやすいし、240fpsのハイスピード動画はフルハイビジョンの1920×1080、かたやα7S IIIは1,420×804と、ちょっと負けてはいるんだけど、総合的に見れば、やっぱα7S IIIでSONYに統合した方がいいよね。X-T4、XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WRを下取りに出して、いくらか追い金がいるんだけど、なんか、久しぶりに同年輩の消息など耳にすると、元気であっても、写真など撮っている時間は、ほとんど残っていないなあってこともあって、思い切ることに。XF100-400mmなんて、ぜんぜん使ってないんだけどね。カメラは、あと1台、来春に発売と噂のあるα9 IIIを買えば、それで打ち止め。

鍬入れ式♪

ヤマアカガエルが大好きなばあさんからSOS、毎年観察していたヤマアカの産卵場所が埋め立てられたので、家の傍に産卵場所を作りたいとか。しょうがないので、とりあえず、範囲だけ決めてきました。あとは、アゼナミを敷き詰めて、水を引き込んで溜めれば完成、12月には終わらせないと、産卵に間に合わないよね♪

天気晴朗なれど

きょうは、快晴、風もハイタカ日和だったけど、まったくだめ、居着きの若が1羽、渡っってきたのが2羽。ハヤブサは、朝一瞬あらわれただけ。ヒヨドリは、猛禽がいないものだから、スイスイ渡ってしまって、最悪の日でありました。早々に撤収(泣)

再挑戦♪

ハイタカもハヤブサもすごかったよ〜っと連絡もらったもので、再び西の果てへ。まだ薄暗い夜明け前、森の中を撮影ポイントへ急いでいると、5、6メートル先に何かが落ちてきて、ピキャ、ピキャと大きな声で泣きながらどんどん近づいて足元へ、なんだなんだ?と懐中電灯を点けてみると、なんと可愛い♪ちっちゃなハクビシンの赤ちゃんでした。あまりの可愛さに、持って帰りたい衝動にかられたけど、ぐっとこらへて先を急ぎます。が、張り切ってはじめた撮影は、まるでダメ男。昨日は良かったって話で、よかったことはほとんどないのは承知しているとは言え、やっぱ、落胆は大きいなあ。

誰が言ったのか?

昨日はりょうまの三回忌、時間の経つのは、ますます早くなっているようで、もうすぐ会えることになるのかな。
さて、渡は台風の後が狙い目ということで行ってきました西の果て。しかしながら、ハイタカは最悪、ハヤブサは、狩の腕が上がったのか、姿をちらっと見かけたと思ったら、あっという間に獲物をぶら下げて帰ってしまって。都合三回ともそんな調子。ヒヨドリは、数はだんだん増えているようだけど、海に出ても襲われる心配がないってことをわかっているらしく、あっさりと渡っていってしまって、まったく写真にならない1日でした。どうも、粘ってもあまり期待できそうにもないので、1日で撤収でした、は〜あ。

秋の夜のつれずれに・・・

web写真展の画像解説を載せるとか書いた記憶があるのだけど、なんか、まったく文章書いていないので、いざ書こうと思っても、思っていることとまったく違う方向にいってしまうし、というか、それほど思っていることもなかったというか・・・
そんなわけで、ずいぶん放ったらかしだったけど、もう開き直って、駄文を載せてみます。といっても、いい加減な更新になりますので、すみません。


楽するようになったら・・・

人間、楽な方に流れ始めたらお終いですな。きょうも雨模様なので、ちょっと前の画像を見直してみれば、やっぱり全くキレが違いますね400mmF2.8。
下の画像は、全部FE400mmF2.8×2倍テレコンの800mmF5.6、カメラはα9。α9は、もう3年も前の機種なのに、AF性能は行き着くところまでいっている感じですね。問題は、ファインダーに捉えられないカメラマンに問題あるということでんな。
画像はノートリミング、アップの顔は等倍切り出し。アップであろうと、猛スピードで突っ込んでこようと、AFは追随してますね。

200-600mm覚書

台風の影響で、雨風の1日、暇に任せてFE200-600mmのテストなど。まずは、200-600mmプラス1.4テレコン=840mmF9と400mmF2.8プラス2倍テレコン=800mmF5.6の比較。小雨の中、20mほど先のカセットボンベを撮影して、等倍切り出し。

どちらが、どのレンズかわかりますでしょうか?

上:400mmf2.8×2倍=800mmF5.6
下:200-600mm×1.4倍=840mmF9
レタッチなどはなし、等倍に切り出してみれば、下の画像の方が、コントラストがついて色も乗っているように見えます。ただバックのボケは、F5.6とF9ですから、ちょっと違いがでます、要注意です。

問題は、AFの性能ですが、ほとんどシャッター押せなかったので、こうだ!と断定はできないんだけど、ハイタカでの例です。

この角度で飛んでいるハイタカ(上写真)には、問題なくほぼ全部にピントは合っています。問題は、猛スピードで近づいてくる場合(下写真)、ワンチャンスで2枚しか撮れなかったけど、2枚ともピンボケでした。瞬間的な早い動きについていけるのか、もう少し撮ってみないとなんとも・・・

年寄り仕様に♪

なんか、歳相応に疲れがとれなくなってきているので、超望遠も軽いものにしようかと、新しく仕入れた機材のテストを兼ねて、ちょっと遠出してきました。結果は、大丈夫と言えば大丈夫、微妙と言えば微妙。ま、もうちょっと使い込んでみようか。

中秋の名月

気がつけば、もう秋。きょうから売り出し開始ということで、でかけてみました新高梨の生産農家。しかしながら、午後一ででかけたのが間違い、午前中にほとんど売れてしまってきょう用意した分は残りわずかという、う〜む。ここ数年、新高梨は不作が続いているのだけど、そろそろ豊作ではないかとおもっていたけど、なかなか厳しいみたいです。