中秋の名月

気がつけば、もう秋。きょうから売り出し開始ということで、でかけてみました新高梨の生産農家。しかしながら、午後一ででかけたのが間違い、午前中にほとんど売れてしまってきょう用意した分は残りわずかという、う〜む。ここ数年、新高梨は不作が続いているのだけど、そろそろ豊作ではないかとおもっていたけど、なかなか厳しいみたいです。

ムカデひとつで5万円♪

昨日から、エコキュートが壊れてしまって、しかたないので修理を頼んだら、「基盤にちっちゃなムカデが張り付いて焦げ付いてました」とか言われてしまった。ムカデでショートするようなら、虫が入らないように密閉しておいてよね、まったく。

さて、1ヶ月以上続いた百姓仕事も、やっと終わり。年々きつくなるなあ、歳はとりたくないもんじゃ。なんか、でかける気力もないので、玄関先の水場を写真が撮りやすいように大きく作り替えました。苔でも生えて馴染んでくれば、なんとかなるかな♪

虫の音♪

今の時期、決まって家の中にミツカドコオロギが入り込んで、一晩中鳴いている。年によって、玄関であったり、台所であったりだけど、今年は洗面所の花瓶の中。ライバルがいるわけでも、メスがいるわけでもないし、食い物だってないと思うんだけど、毎年入り込んでくるってのはどういうことなんだろ。けっしていい音色ではないのだけど、ま、秋の風物詩として我慢することに。

不思議がいっぱい?その2

21日のミソサザイ、あえなく落選でありました(泣)。1Xに投稿すると、審査が決定するまでの数日、Popularityという人気度を示す数値が、投稿者には確認できるようになっている。ミソサザイの最終Popularityは66%、これくらいの数値だとほぼ審査は通過するんだけど、かといって審査と連動している数値でもない。過去、75%でも落選したことあったし。1Xのフォーラムで、93%で落選したおっさんが、どういうことかと質問してたけど、気持ちは痛いほどわかる(笑)。ま、当落を決めるのはCURATORの専決事項らしいのでしょうがないね。ひとりで審査しているのか、グループでやっているのか、しくみはよくわからないけど。
で、今回審査を通過したのはヨシゴイ、これは51%、過去通過した写真でもっとも低い数字は聞いたところによると46%っていうのがあるから、ボーダーライン上ではあったのだけどね。
これで、やっと10カット通過、ほんとに疲れる・・・

不思議がいっぱい???

え〜、まいど馬鹿馬鹿しい1Xネタをひとつ、1Xは世界中のカメラマンが集まっているので、人間てのは、どの国の人間も同じようなものだな、と思う反面、写真のどこを評価するかとか、色味とか、感覚的なことはずいぶん違っているなあとも思います。たとえばこのミソサザイの写真、日本で発表する場合は、鳥の色ばかりではなく、周囲の環境や雰囲気などをも、なるべく忠実にだそうとするのだけど、1Xではまったく通用しません。審査員ばかりでなく、参加しているカメラマンからも評価はないので、日本人(あえて日本人と言いますが)とはかなり違いますね。

ならばと、かなり強引に画像処理をやってみました。といっても、写っているものを消したり、余計なものを追加合成したりはしてはいません。結果、ものすごく汚い、不自然な画像に仕上がってしまったけど、これが、やっぱり受けがいいんですよねえ?まだ審査が終わったわけじゃないから落選の可能性もあるけど、審査通過前にコメントがいくつか入ってくるなんて、そんなにはないけど、反応はいいんだなあ、これが。

ドラレコ初出動!

いや〜、きょうは危なかったなあ、数十年ぶりの事故でした。中華製のお安いドラレコだけど、けっこうきれいに写っているものですね。まあ、お互いそれほどスピードは出してなかったから軽い事故で済んだけど、ドラレコを点検してみれば、ドライバーの運命は、百パーセントライダーの腕次第ってこともいえますかね。こちらは、ガードレールギリギリまで逃げているから、うまいライダーならすり抜けていくんだけどね。かといって、下手なライダーにそのまま突っ込まれたら、こちらも重大事故の当事者になって面倒なことになってしまいます。きょうのライダーは、バイクの逃げ方をわかっていて、自分でバイクを倒して、バイクをスライドさせながら盾にして突っ込んできました。多少の怪我はするんだけど、ライダーは、一瞬の判断でバイクと自分を捨てられるかが命の分かれ目になります。まあ。たまには授業料を払わないと(泣

便利な時代♪

もう40年ほど昔、ペンタックスギャラリーで写真展をやったとき、ポジフィルムを複写するために、645版のカメラ、マクロレンズ、ベローズなど総額60万ほどで一式揃えたのだけど、けっきょくうまく使いこなせなくって、カメラはホコリをかむったままに。フィルムは、動きのある瞬間のカットは、一枚しかないのだから複写は必須なんだけど、結局、大事なポジを何カットか無くされてしまったなあ。それから10年ほど前、いよいよフィルムカメラがなくなって、これは大変と、ネットを探してやっとニコンのスキャナを見つけて買ったのだけど、それが最後の一個だったのか、以後どこのショップも在庫なし、新品で8万ほどだったのに、ヤフオクなんかでは30万40万の値段が付いてましたね。それも、今となっては出番はなし、今は、ピントも露出も色調整も全部カメラ任せで綺麗なデジタル画像に蘇ります。時代の進み具合は、どんどん早くなっていきますね・・・

課題は

1Xの達人達の画像を見て思うことは、まったく透明感が違うなあ、ということ。最初の頃、審査を通過するのは、アップであること、飛んだり跳ねたりしていることなんてのが大事な要件のように思っていたけど、それは間違いでした。大事なのは、「光と透明感」です(きっぱり!)。そう気が付いて、なんとか透明感を出せるように努力した結果、ついにでましたパーフェクト!なんて、出だしの人気度が100%だっただけなんだけど、それでもひとりでにんまりです。1Xの審査は、CURATORの専決事項みたいだけど、それとは別に、会員が審査を通すか、通さないかを判定する仕組みになっていて、それが人気度の数字になって表示されるようになっている。単なる指標みたいなものだけど、ここで50%以下だと、確実に落選してしまう。かといって、60%、70%でも落選するんだけどね。撮影でもそうなんだけど、集中してやっていると、そのうちには見えないものが見えてきたりするから面白いものです。

ひとり反省会

審査制投稿サイトの1Xに足を取られること1ヶ月ちょっと、投稿しては落選の悪戦苦闘を続けて、現在パスできたのは7カットです。まあ、数字的には悪くはないとおもうんだけど、あまり精神衛生上はよろしくないので、ここらでちょっとお休みするかな。さっさとユズの施肥も終わらせて、撮影はじめなきゃ。
さてと、投稿してわかることは、ほんのちょっとでも甘いところのある画像は、確実に落選しますね、あたりまえだけど。あわよくば、なんてのはありませんです。たとえば、自分で弱点が見えているような画像は、いくらレタッチしても追いつきません。たとえば、下のねぐら入り前のダイサギの写真、1Xは審査評はないので、どこが悪くて、どこがいいなんてのは、自分の想像になるのですが、まず、カメラ位置が高過ぎますね。中途半端に俯瞰すると弱くなります。あと、なにかもうひとつ足りない。水面が穏やかで、サギの姿が水鏡になっていれば、結果は違ってくるんじゃなかろうかと思います。

下のヤマネは、審査が通ったばかりのヤマネ。1Xの場合は、珍しい種類だとか、生態的に面白い行動だとかはあまり関係ないようで、一枚の絵としての完成度が問われているのだと思います。ヤマネの場合は、すっきりした画面構成、そして重要なのが光をどう捉えているか、というところがポイントになってるのかな。まあ、そんなことは、だれもが分かってはいることだろうけど、実際の撮影現場ではなかなか思うようにはならないんだよねえ。

姿なき襲撃者(泣

柚子畑の草刈りも、やっと今日でお終い、ということで、台風の影響で涼しいし、気合を入れて頑張っていたのですが、あと少しで終わりというときに、腕に激しい痛みが、あ、ハチだなと2、3歩下がったのだけど、続けざまに3箇所ほど刺されてしまった。これはたまらんと5メートルほど逃げたのだけど、それでもしつこく頭を3箇所さされて、その痛いこと。しかし、襲ってくる姿はまったく見えない。タオルで頭を払っていると、クロスズメバチのような小さなハチが落ちてきた。え〜っ、こんな小さなハチに、一気に7箇所も刺すほどの攻撃性があるのかな?しかも、その痛さといえばスズメバチに匹敵するほど。これだけ攻撃性が強く、しかも痛いのは、ムモンホソアシナガバチしか思い浮かばない。そんなわけで、ちょっと時間を置いて、こわごわ偵察してみたけど、刺された場所では、巣も見つからないし、ハチの姿もない。なおも探していると、5メートルほど離れたところにコガタスズメバチの立派な巣がぶら下がっていた。しかし、台風の雨で巣篭もりしているらしくハチの姿はない。それに、スズメバチなら刺された後は大きく腫れ上がるから、犯人ではない。そこからちょっと離れたユズ玉に5、6匹のキボシアシナガバチが集まって、攻撃的な姿勢を見せてはいたけど、このハチに刺されても、それほど痛くはないし、7箇所も刺すほど攻撃性も強くはないんだよね。じゃあ、なんに刺されたんだろう?疑問と痛さだけが、いつまでも続くのでありました。う〜、とくに頭が痛いよ〜。