祝!100万回♪

しまったなあ、夢のYOUTUBERになれるところだったのにw
この日は、なんどかオナラが続いていたのでビデオ回しっぱなしにしていたのだった。で、決定的瞬間に、どっかのアホが台所でガシャンと音を立ててしまって、決定的瞬間が台無しに・・・
いつのまにか、100万回突破してましたw

饗宴♪

四万十川から小さな羽虫でも湧くのか、ブッポウソウが10羽ほど集まって、久しぶりに汗かいてシャッター押しました。と言っても、夕方で光は足りないし、画面には一羽しか入らないし、写真にはならないのだけどね。それでも、川面を入り乱れて飛ぶのだし、饗宴は30分ほどで終わってしまうので、久しぶりに焦りまくりました。これで、もう少し明るい時間帯にやってくれれば最高なんだけど・・・

祭りは終わって・・・

鳥写真は、もう限界と思ってからが勝負になるってことはわかってるんですけどね、かといって、何が起きるのか起きないのか、まったく分からない状態で、いつまでも頑張れないのも事実。今回は、家でごろごろしているうちに祭りは終わってしまったみたいでした(;_;)。傷心の夕暮れ、四万十川に流れ込む小さな川にかかる橋の上から川面を眺めていると、流れ込みにどんどん魚が集まってきて、その数200あまり。コイの産卵期は終わっているし、ひょっとしてナマズだろうか、そうだと水中写真用に水槽を取りに帰らなきゃあとか考えていると、ちょっと疥癬にやられているタヌキがやってきて、魚を追っかけ始めた。タヌキには、捕まらないだろうよ、と思うも、水中の魚をよく見つけるものだと感心。ま、結果は、ナマズではなくってヘラブナみたいなので、がっかりです。

休養日♪

愛車のバックドアのダンパーが壊れてしまって、じつに勝手が悪いので、きょうは修理でした。老体も、ついでに休養日、いちにちごろごろでした。ま、なんもしないのも退屈なので、裏山の水場を例によってパソコンでモニターしてたのだけど、ヤマガラとメジロのみなんだけど、梅雨とはいえ、毎日暑い晴れが続いているのに、ほんとかよ!

古希を過ぎても・・・

不惑なんて、数十年も前に通り過ぎているのに、いまだ惑うことばかり。まだ、写真展のその後をお知らせしてなかったので、ちょっとご報告。今年の9月にエプサイトギャラリー で個展の予定でしたけど、コロナ事態で、現在のところ、原則6っヶ月先送りということになっています。しかし、東京は収束の気配はないし、どうするか迷いは深く。やっとのことで審査もパスできたことだし、これが最後と思えば中止にはしたくはないのだけど、まあ、コロナの動静次第ということかな。中止の場合は、少部数でも自費出版はやりたいところだけど、懐具合が・・・

虫の居所が悪いのか、カワセミを追いかけ回すヤマセミ。

花壇の貴公子♪

花壇のノウサギも、ずいぶん凛々しくなってきました。そのうちには、山に帰っていくんだろうな。今年の鳥写真は、狙っていたものはことごとく外れ、イレギュラー的に、ぽつりぽつりってところです。ま、こんな年もあるさね。

ノウサギの母の大胆で深〜い愛♪

きょうも、朝からブラインドに籠るも、なんの気配もないので午前中だけで虚しく撤収。土佐で鳥の写真を撮るのは至難の技でんな。
さて、野生の世界で同じことが2度おこれば、かなりの確率で独自の生態的な行動だと思われるけど、それでも偶然が続いたということも否定はできない。しかし、3度となると、もはや偶然ではありませんでしょうね。花壇に子うさぎがいた家から3キロほどの集落でも、やっぱり花壇で子うさぎが育ったらしい。残念ながら、隣のオヤジが、「大きくなったら悪さするから、駆除しなきゃいかん」とか大声で話していたのが聞こえたみたいで、姿は消したらしいけど。これで、3例目ですからね、ノウサギの母親は、わざわざ人間の庭を選んで子うさぎを預けているとしか思えませんね。下の写真の赤丸の花壇、2車線の国道のすぐ近く、裏山からはもっとも遠い家の庭です。しかも、花壇は、石垣に囲まれてました。こうすることで、フクロウやテンなどの天敵から子供を守ろうとしているのだと思えます、母の愛たるや、ものすごい♪