静かにフェードアウト、それとも

年寄りの戯言ブログの我がサイトも、生存証明の意味合いで続けてきたところもあるのだけど、改めて見回してみれば、同じ頃から写真をはじめた友人知人たちは、残っているほうが少ないですね。う〜む、いよいよそんな歳になってきたし、そろそろお仕舞いにしようかなと考えたところだったけど、きょう、今年初めてのダニにやられてしまって。静かにフェードアウトなるか、強制排除となるのか(泣)
ダニ除けウエアのスコーロン、バーゲンで買い込んでロケハンに行くときは着込んでいたんだけど、玄関先の水場とか、りょうまの墓参りとかは防護はしてなかった。花壇にだってダニはいるのだから油断してはだめですね。ま、熱病にかかれば、おさらばさらば、元気で自慢したいものが撮れたときは、YouTubeにアップしますので、一年に一度くらいはのぞいてやってくださいな。

流されちゃったのか?・・・

α1の設定も完璧に仕上がったので、さあテストと数日ぶりにカワガラスへ。カメラをセットすると同時にカワガラスは巣の中に。しかし、なにか違和感、う〜んと考えて、ヒナの声がしないことに気がつきました。あれ?と思って、巣に飛び込む前の動画を確認してみれば、餌をくわえていません。雨で、そこそこ増水したのは確かだけど、流されるほどの増水じゃあないと思っていたんだけどな。ちょっとしんぱいなので、巣立ちっ子がいないかと、近くを探してみたけど気配はないです、う〜ん・・・

餌を持ってません

巣は水面から2メートル以上あるんだけど、そこまで増水したのかなあ・・・

きょうは1日、設定三昧♪

カメラは全部入れ替えたので、なるべく同じ設定にしようかと、3台並べてあれこれ。しかし、対極にあるふたつの機種なので、同じと言うわけにもいかず、設定も馴染みのない世界になっていて、ちょっとネットで勉強しながらでした。しかし、わたしなどは、α1のAF性能のみに注目してものすごいとか言ってたのだけど、その筋の第一線のプロたちの使いこなしはすごいものですね。やっぱり、α1、小さな筐体の中身は、地味にものすごい。さて、これからの運用は、400mm +2倍テレコン+α1付けっ放し、200-600mm +1.4テレコン+α7s3付けっ放し、広角など専用のα7s3のトロイカ方式♪

雨の夕方、高感度性能がどうなのか、ちょっとテストしてみました。ノイズについては、ひとそれぞれで、極端に嫌う方もいるけど、自分的には写っていること優先なので、12800くらいまでは普通に使うかな。以下、ソニーのソフトで単純に現像して等倍切り出しです、雰囲気だけでも。

ISO 12800
ISO 25600
ISO 32000

ちょっとだけ、テスト♪

終のカメラのα1が届いたので、ちょっとだけテスト。まずは、鳥瞳認識。明るい場所でヤマガラだと、まずシャッターは押さないような小ささでも強力に利きます♪

では、ちょっと意地悪に、暗い場所で、暗い鳥、暗い瞳のカワガラス。やはり、難易度は高いみたいで、ある程度大きくないと反応しませんね。

しかし、暗い場所では、AFの性能がどうというより、速いシャッターは使えません。このところずっと高感度に強いα7s3を使っていたので余計に感じてしまうのが高感度耐性です。ま、それは買う前からわかっていたことで、しょうがないことだけどね。

帰ったか・・・

このところ、玄関先で、いつも名残惜しそうな(笑)素振りを見せていたジョビ男、きょうは姿を見せないので北に帰ったみたい。また秋に♪

さて、子育て中のカワガラスは警戒心が強いものだけど、いま撮影している個体は、オスもメスもまったく警戒しません。平気で7mくらいまでやってきます。川が、仁淀川のようにきれいではないので、いままで撮影はしなかったけど、巣立ちしたら撮らしてもらうかな。

スクープか!(笑)

午後からカワガラスに出かけてカメラをセットしていると、なんだかカワガラスの動きがおかしい。大慌てでカメラをのぞいてみれば、カメムシをくわえて羽になすりつけています。ほよ〜、蟻浴はたまに見るけど、カメムシ浴は世界初じゃなかろか(笑)。
きょうは、400mm +2倍テレコンの800mmで挑戦してみたけど、格段に難易度アップで、カメラマンもカメラも四苦八苦でした。

4k動画はこちら、4倍速スローモーションです。

カメラの性能はいいんだけど・・

先日のヤマセミは、あれ以来まったく姿なし、やっぱ、魚がいない谷には滅多にこないのかな。
しかたないので、α7s3の動画AFテストをカワガラスでやってみました。飛びものは半年ぶりなので800mmでは自信がないので、560mmの望遠、AF-C、エリアはゾーン設定。曇りで暗い上に日陰でコントラストは低い場所だけど、ピントは追随してます♪、なかなか優秀と言えるのではないかな。あとちょっと設定を試してみよう。

以下、動画からの切り出し

最後の物々交換カメラ♫

α9もα7R3も、下取り値段は二束三文だし、ミラーレスはセンサーにゴミがつきやすいので、なるべくレンズ交換したくないから、レンズを付けっぱなしにして置けるようにと、死ぬまで使い倒そうと決意してたんだけど。α7s3を少し使ってみて考えが変わりました。1200万画素と、昨今の高画素化していくなかにあって、ちょっと不安もあったのですが、まったく問題はないですね。そんなわけで、α7s3の2台体制で最後のシーンはやっていくことにしよう♪

FE35mm f1.4とα7s3の相性、ええなあ

歯が立たない・・・

写真は、10日の表示されない動画から切り出したもの。この場所で撮りたいのは、ヤマセミではなく、オシドリ。水中画面の対岸に、30羽ほどのオシドリが越冬にやってくるのですが、あるとき、そのオシドリたちが水浴びをしたり、潜ってドングリを拾って食べているのを目撃してしまって、どうしても撮りたいと思ったのだけど、田舎のオシドリは、警戒心が半端ではない。2晩くらいブラインドに篭りっきりなら、なんとかなるかな、と思って準備してみたけど、一度飛ばしてしまうと数日は帰ってこなかったり。最近は、冬の水量が少なくなっているせいなのか、この場所に執着することも少なくなったみたいで、余計に難しい。そんなわけで、10年以上、指を加えて見ているだけ。