信頼できるカメラ

どこでなにを撮るかによって、カメラに求めるものは変わってくるのは当たり前で、湿度の高い熱帯雨林や、極地の山岳などでは、防塵防滴や対温度性能とかが大事になるのでしょう。鳥の写真を主に撮っている(最近は、ほとんど撮ってないけど)吾輩は、カメラに求めるものは、歪みのない電子シャッター、瞬間的な動きとか猛スピードに追従できるAF、の2点のみです。初代α9であっても、十分な性能だと思ってきたのだけど、α1は、さらに強化されているみたいで、その信頼感、安心感は、はんぱなものではないといえる。野生でのシャッターチャンスなんて滅多にあるわけではないし、しかも、たった一度だけということがほとんど、できるなら信頼できるカメラを持っていたいものなんだけど。
歪みに関しては、α9、α9 II、α7s3は、実用上はまったく問題にはならないレベルにあると思います。次の写真は、α7s3の動画から切り出したもの、アップ気味でも翼の形状などに違和感はないですね。

切り出した動画は、5倍速スローモーションだけど、それでも写っているのは一瞬、それほど俊敏でもないジョウビタキにしてこの速さなので、カメラに求めるものは厳しくなります。ああ、α1、欲しい!

「信頼できるカメラ」への2件のフィードバック

  1. この2秒ほどの動画を再生して、いいタイミングで止めて上の写真とそっくりの画像を得る遊びをやってみたところ、10回ぐらいチャレンジしたらほぼ同じ画像が得られました!(^^)!

    カメラの性能の進化は本当にすごいですね。私は、今年年末ごろの噂もある(?)キャノンR1(?)が気になります。
    問題の価格はα1と似たようなもんでしょうかね。は~(-_-;)

    1. 出るのはため息ばかりなり、は〜(笑
      α1でなくっても、α9IIIがでれば、それでいいのだけど、メーカーはレンズのロードマップは発表しても、カメラはいつでるのやら霧の中。年寄りは、待つ時間はないんだから・・・
      キヤノン、どこまで追撃してくるのか、おもろい世界になってきました♪

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