200-600mm覚書

台風の影響で、雨風の1日、暇に任せてFE200-600mmのテストなど。まずは、200-600mmプラス1.4テレコン=840mmF9と400mmF2.8プラス2倍テレコン=800mmF5.6の比較。小雨の中、20mほど先のカセットボンベを撮影して、等倍切り出し。

どちらが、どのレンズかわかりますでしょうか?

上:400mmf2.8×2倍=800mmF5.6
下:200-600mm×1.4倍=840mmF9
レタッチなどはなし、等倍に切り出してみれば、下の画像の方が、コントラストがついて色も乗っているように見えます。ただバックのボケは、F5.6とF9ですから、ちょっと違いがでます、要注意です。

問題は、AFの性能ですが、ほとんどシャッター押せなかったので、こうだ!と断定はできないんだけど、ハイタカでの例です。

この角度で飛んでいるハイタカ(上写真)には、問題なくほぼ全部にピントは合っています。問題は、猛スピードで近づいてくる場合(下写真)、ワンチャンスで2枚しか撮れなかったけど、2枚ともピンボケでした。瞬間的な早い動きについていけるのか、もう少し撮ってみないとなんとも・・・

「200-600mm覚書」への2件のフィードバック

  1. 軽いRF100-500mmかと思いましたらこちらでしたか 😁

    基準が違うかと思いますが、去年ハヤブサが向かって来るのを連射したら8コマまではジャスピンでした。それ以後はブレやらフレームアウトでボツ 😂
    ただし400mm程度での撮影です。私の腕では望遠端でフレームに入れ続けるのは無理なので 😓
    600mmだとAFレンズの制御が追いつかなかったのかも。

    今年は行けるかな〜 コロナではなく別の事情で・・・

    1. は〜い、もうRには戻れない、性能の問題ではなく別の理由で(笑
      AFモーター一個だから、限界はあるよね。

      2日間で、ハヤブサは、朝、ちらっと姿を見せただけでした。シーズンになったらいいのかな?
      っていうか、台風、あんがい早くいってしまったね。日曜からいいんでないの♪

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