長年の謎が氷解♪

子供のころからずっと疑問だったこと、毎年、夏になるとカラムシに大発生する芋虫、危険を感じるとブンブン頭を振って、おばさまたちに気味悪がられている。我がユズ畑は、草刈りもいい加減なのでカラムシが蔓延っているものだから、この芋虫も見渡す限り大発生して、カラムシを食べ尽くす。疑問は、こんなに大発生しているんだから、蛾になってもいっぱいいるはずなのに、ついぞそれらしきものを見たこともなく、いったいどんな蛾になるんだろうと思っていた。それが、29日に載せた蛾はムラサキシタバではないかと情報をいただいた(Iさんありがと)ので調べてみれば、近縁のフクラスズメですね。さらに調べてみれば、幼虫の画像をみてびっくり、あのカラムシを食べ尽くす芋虫ではないかいな。フクラスズメは普通種とあるけど、そりゃそうだよなあ。

ウサっ仔♪

我がユズ畑で、ウサギが子育てしているのは、ずいぶん昔からなんだけど、いつも逃げられてばかりで、証拠写真さえ撮れずにいた。きょうは、やっと隠れているウサっ仔を見つけて、初めての証拠写真です。向こう額に白い毛が見えるけど、雰囲気からすれば独り立ちしてるようにも見える、どうなのかな?

渋いね♪

きょうの午後から収穫開始。作業の合間にふとスズメガの仲間じゃないかと思われる蛾をみっけ。全体には黒系統だけど、羽の裏側は渋い配色です。これはと、急いでカメラを取りに帰ったけど、二度と裏側は見せてはくれなんだ。なんて種類なんだろ?

最悪の西の果て・・・

先週末から4日間粘ったけど、ハイタカは一枚も撮れず。シーズン真っ只中だっていうのに、惨憺たる結果でありました。おまけに携帯は壊れるし(泣)。
ことしは、ユズの色づきも早いので、収穫に突入です。注文したα7s3も、ソニーストアをのぞいてみれば、12月後半入荷とか、11月いっぱいは収穫なのでいいけどね。

きょうもノスリ日和・・・

きょうも風強く、ノスリばかり、200羽くらいは渡ったかな。9時くらいから、いくらか風が弱まり、ヒヨドリの大きな群れも渡り始めたので期待したのだけど、ハイタカもハヤブサも現れず、寒かっただけでした。10年ほど前は、ブリの子供をよく捕まえていたミサゴ、最近はもっぱらダツばっかり。
さて、あしたはどうかなあ・・・

土砂降りの雨の中を・・

5時間半走ってやってきました西の果て。しかし、地元の人間はだれもいない。低気圧が通過したばかりだから風が強いのはわかってるんですよね。ま、だめだとは思いながらもカメラをセット。ノスリは出て行くやつ、やってくるやつ、けっこう活発で100羽くらいだったかな。風が強いので、至近距離を飛ぶのだけど、いきなり現れて、レンズを向ける間も無く空に吹き上がっていくものだから、写真にはならず。ハイタカは8羽くらいだけど、これは渡りではなく居着きの若鳥かな。小鳥たちは、ニュウナイスズメの群れが10回ほど、風が強くても平気で渡っていきます。あしたも風は強いそうな・・・

ほんとにワンポイントだった・・

スミスネズミが食草をくわえて巣穴に運ぶところを撮りたくて、フルハイビジョンで240fpsのハイスピード動画が撮れるX-T4を買ったのだけど、どうも貧乏人が二つのメーカーのカメラを持つと、周辺アクセサリーやなんやかや余計な物入りになるし、不便だしということで、α7S IIIと入れ替えることに。X-T4は、静止画と動画の切り替えとか、かなり使いやすいし、240fpsのハイスピード動画はフルハイビジョンの1920×1080、かたやα7S IIIは1,420×804と、ちょっと負けてはいるんだけど、総合的に見れば、やっぱα7S IIIでSONYに統合した方がいいよね。X-T4、XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WRを下取りに出して、いくらか追い金がいるんだけど、なんか、久しぶりに同年輩の消息など耳にすると、元気であっても、写真など撮っている時間は、ほとんど残っていないなあってこともあって、思い切ることに。XF100-400mmなんて、ぜんぜん使ってないんだけどね。カメラは、あと1台、来春に発売と噂のあるα9 IIIを買えば、それで打ち止め。

鍬入れ式♪

ヤマアカガエルが大好きなばあさんからSOS、毎年観察していたヤマアカの産卵場所が埋め立てられたので、家の傍に産卵場所を作りたいとか。しょうがないので、とりあえず、範囲だけ決めてきました。あとは、アゼナミを敷き詰めて、水を引き込んで溜めれば完成、12月には終わらせないと、産卵に間に合わないよね♪

天気晴朗なれど

きょうは、快晴、風もハイタカ日和だったけど、まったくだめ、居着きの若が1羽、渡っってきたのが2羽。ハヤブサは、朝一瞬あらわれただけ。ヒヨドリは、猛禽がいないものだから、スイスイ渡ってしまって、最悪の日でありました。早々に撤収(泣)

再挑戦♪

ハイタカもハヤブサもすごかったよ〜っと連絡もらったもので、再び西の果てへ。まだ薄暗い夜明け前、森の中を撮影ポイントへ急いでいると、5、6メートル先に何かが落ちてきて、ピキャ、ピキャと大きな声で泣きながらどんどん近づいて足元へ、なんだなんだ?と懐中電灯を点けてみると、なんと可愛い♪ちっちゃなハクビシンの赤ちゃんでした。あまりの可愛さに、持って帰りたい衝動にかられたけど、ぐっとこらへて先を急ぎます。が、張り切ってはじめた撮影は、まるでダメ男。昨日は良かったって話で、よかったことはほとんどないのは承知しているとは言え、やっぱ、落胆は大きいなあ。