不思議がいっぱい?その2

21日のミソサザイ、あえなく落選でありました(泣)。1Xに投稿すると、審査が決定するまでの数日、Popularityという人気度を示す数値が、投稿者には確認できるようになっている。ミソサザイの最終Popularityは66%、これくらいの数値だとほぼ審査は通過するんだけど、かといって審査と連動している数値でもない。過去、75%でも落選したことあったし。1Xのフォーラムで、93%で落選したおっさんが、どういうことかと質問してたけど、気持ちは痛いほどわかる(笑)。ま、当落を決めるのはCURATORの専決事項らしいのでしょうがないね。ひとりで審査しているのか、グループでやっているのか、しくみはよくわからないけど。
で、今回審査を通過したのはヨシゴイ、これは51%、過去通過した写真でもっとも低い数字は聞いたところによると46%っていうのがあるから、ボーダーライン上ではあったのだけどね。
これで、やっと10カット通過、ほんとに疲れる・・・

「不思議がいっぱい?その2」への5件のフィードバック

  1. はじめまして!、茨城で野生動物の写真撮影しているものです。いつもブログを楽しく読ませていただいております。
    質問なのですが、写真が1Xの審査を通過すると何か良いことがあるのでしょうか?

    1. はい、こんばんは。
      いや、いいことはなにもないでしょう♪
      まあ、プリント販売のシステムには、希望すればなってますが、とても売れるとはおもえません。
      プリント販売が目的になっているような気配ということは、主張を持った写真などは、外れることにもなるかと思いますし。
      しかし、ものごとすべて本人次第、世界中のカメラマンと知り合いになれるチャンスはありますので、自分の世界を広げることはできますし、色々と思うところはあるのじゃないかな、と思うのですけど・・・

      1. 追記
        自分のことを言えば、いままで画像処理の勉強はやってこなかったので、今更ではありますが、いま、ちょっと真剣に取り組んでいるところです。それから、審査評はないのですが、フォーラムや批評の場はありますので、そこで自分の写真の批評や意見を聞いたりと、自分をたかめることはできるのじゃないかな。

        1. なるほど。
          確かに、あれだけ審査が厳しいのであれば高い腕前を持った写真家達と出会うには良い場所ですね。
          いわゆる「外国風」なレタッチは和田さん本来のテイストにそぐわないにしても、画像処理の良い練習になりそうですね。自分もせっかく導入したフォトショップをあまり使いこなせていないので、練習しなければいけないです(^^;

          1. 努力もせずに、好き勝手に撮るだけの人生だった自分が言うことでもないけど、色んなことを集中してやってみましょう(笑

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