不思議がいっぱい???

え〜、まいど馬鹿馬鹿しい1Xネタをひとつ、1Xは世界中のカメラマンが集まっているので、人間てのは、どの国の人間も同じようなものだな、と思う反面、写真のどこを評価するかとか、色味とか、感覚的なことはずいぶん違っているなあとも思います。たとえばこのミソサザイの写真、日本で発表する場合は、鳥の色ばかりではなく、周囲の環境や雰囲気などをも、なるべく忠実にだそうとするのだけど、1Xではまったく通用しません。審査員ばかりでなく、参加しているカメラマンからも評価はないので、日本人(あえて日本人と言いますが)とはかなり違いますね。

ならばと、かなり強引に画像処理をやってみました。といっても、写っているものを消したり、余計なものを追加合成したりはしてはいません。結果、ものすごく汚い、不自然な画像に仕上がってしまったけど、これが、やっぱり受けがいいんですよねえ?まだ審査が終わったわけじゃないから落選の可能性もあるけど、審査通過前にコメントがいくつか入ってくるなんて、そんなにはないけど、反応はいいんだなあ、これが。

「不思議がいっぱい???」への5件のフィードバック

  1. ふーん、そうなんですか
    自分は日本人何だなと納得しました♫

    和田さんは、画像処理ソフトは何を使っているんですか?

  2. 基本は、アドビのCreative Cloudのフォトプラン(PhotoshopとLightroom Classic)です。
    現像ソフトは、SILKYPIXとLuminar 3を適宜。Luminarは、新しくAIバージョンがでるみたいで、全ての処理をAIがやってくれるっていうけど、いかが?
    いちど、1Xやってみなさい、それなりにおもろいですよ。
    Instagramなんかと違って、全員共通の土俵にあがっているので安心感があるし、すごい奴はなにを撮ってもすごいし、それなりでも努力の跡が見えて実に興味深いよ♪

  3. Lightroomしか使っていませんが、Liminarって好きなようにできるみたいですね、びっくり(*_*)

    1Xは興味はあるけど、あまりにもハードルが高そうで・・・^^;
    閲覧するのもややこしくて要領を得ないんですが、やりかたはHPを見るんですか?

    1. 日本の動物で世界標準なのは、タンチョウ、オオワシ、地獄谷の温泉ザルあたりだろうけど、我輩の小鳥でもたまには通るんだから、挑戦しなさい。写真は撮るのと発表するのは両輪なんだから。
      ハードル高くないと、勉強にはならないよ。
      1Xは、トップページに行って、wildlifeとかanimalなんかのカテゴリを開いて、いい写真だと思えばクリックして大きく表示、作者の名前をクリックすれば、作者のページに飛びます。
      まあ、一枚審査を通れば、いいと思った人間が世界中から集まってくるから、なんとなく広がっていくようになるよ♪

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