ひとり反省会

審査制投稿サイトの1Xに足を取られること1ヶ月ちょっと、投稿しては落選の悪戦苦闘を続けて、現在パスできたのは7カットです。まあ、数字的には悪くはないとおもうんだけど、あまり精神衛生上はよろしくないので、ここらでちょっとお休みするかな。さっさとユズの施肥も終わらせて、撮影はじめなきゃ。
さてと、投稿してわかることは、ほんのちょっとでも甘いところのある画像は、確実に落選しますね、あたりまえだけど。あわよくば、なんてのはありませんです。たとえば、自分で弱点が見えているような画像は、いくらレタッチしても追いつきません。たとえば、下のねぐら入り前のダイサギの写真、1Xは審査評はないので、どこが悪くて、どこがいいなんてのは、自分の想像になるのですが、まず、カメラ位置が高過ぎますね。中途半端に俯瞰すると弱くなります。あと、なにかもうひとつ足りない。水面が穏やかで、サギの姿が水鏡になっていれば、結果は違ってくるんじゃなかろうかと思います。

下のヤマネは、審査が通ったばかりのヤマネ。1Xの場合は、珍しい種類だとか、生態的に面白い行動だとかはあまり関係ないようで、一枚の絵としての完成度が問われているのだと思います。ヤマネの場合は、すっきりした画面構成、そして重要なのが光をどう捉えているか、というところがポイントになってるのかな。まあ、そんなことは、だれもが分かってはいることだろうけど、実際の撮影現場ではなかなか思うようにはならないんだよねえ。

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