ゾークソガワルイ(^◇^;)

若者は使わなくなっただろうけど、それなりの年寄りは使ってます、土佐の方言。どういうシチュエーションで使うかといえば、「1Xに投稿した自信作がことごとく落選して、まっことぞーくそが悪い」って感じですかね。ま、胸糞悪いってのと同義かな。しかし、漫然と投稿して落選してるわけでもなく、あれやこれや種類別に投稿して感触を見ていたのだけど、そろそろ秋の百姓仕事&撮影の季節ということで、今までの投稿で得られた感触をもとに、1ヶ月の総まとめということで20カット投稿してみました。1Xの審査は、2段構えになっているようで、2日目くらいにふるいにかけられます。ここを通過すると1週間後くらいに最終審査があり当落が決定、ということみたいです。今回は、一次審査を通過しているのが4カットってところです。こうすれば通るんじゃないかな、というのを10カット投稿して3カット、そんな写真ばっかりだとゾークソワルイので、自分の自信作を10カットほど投稿して、1カットだけ残ってはいます。
では、参考までに、こうすれば通るんじゃないかな?という作例をば(まだ通ってはいないけどね)。

カワヅザクラにメジロだけど、メジロの表情がいまいちだし、バックが日陰で色味が難しいので、ゴミ箱行きではないけど、自分では決して使わないだろう写真です。しかし、写真の構図を重視する人間になら通用するかもしれないと、いままでは決してやらなかったバック処理をやってみました。

これが当たりみたいで、最初から高い人気度で、1XのSenior criticの肩書を持つCREWのかたが2人すぐにイイネをつけてくれたりして期待は持っているんだけど、どうなるのか。
1Xについて言えることは、わが撮影作法では、けっして審査は通らないといえますね。通過している写真を見ていると、ほとんどの写真に一定の傾向が見受けられます。そういう傾向を頭に入れながらシャッターを押さないとだめでしょうね。自分の写真を変えるつもりはないけど、久しぶりにおもしろい夏休みでした♪
追記、作例のメジロは、通りました♪

Heartbreaking days

1Xへの投稿、いままで80カット投稿して、かろうじて2カットだけ通過。平均通過率は1パーセントだっていうんだから、それほど落ち込む数字でもないのかも。だけど、とにかく投稿する画像がことごとく落選するのだから、気持ちは折れます(泣)。撮影の忙しい時期ならとっくに撤収してるんだけど、どうしても納得できない気分もあって、もうちょっと食いついてみようかな。友人も6カット通過してはいるんだけど、専門の風景ではなかなか通過できず、やっぱり心折れる日々を送っています(笑)。ま、写真について意見交換できる相手がいるということは、力になります。絵柄で負けることも、世界を相手なんだからしょうがないんだけど、問題は、どうも画像処理の出来具合にあるような気がして、ちょっと立体的に見せられるよう、レイヤーやフィルターをあれこれ調整して励む日々です。まあ、やり続けることは、いくらかは上達していくもので、すこしはよくなってきたかな、来週、もいちど挑戦してみよう(全滅なら、再起不能じゃ・・・)

シックな色合いを♪

土佐に限らないけど、殺人的な暑さですね。それでも、水道周り&花壇の草刈りを30分ほど、あとはひたすら画像処理のお勉強。いままでは、色を乗せようとすると、コントラストはつくし、彩度は上がるしだったけど、なんとなく見えてきたかな。それでも、1Xの名人のようにはできないなあ。

迎え火

午前中は、りょうまの墓周りの草引きでした。梅雨が終わったとたん、夏草の勢いが半端ではありません。先祖はどうでもいいんですが(汗)、りょうまには帰ってもらいたいので、迎え火を焚きました。

刀折れ、矢尽き(泣

写真審査サイトの1X、どんなものか知らないままサインアップしたのだけど、写真のプリント販売を目的にしたカメラマンの集まりのようですね。web写真展の写真30点で審査を通過したのは1点のみなので、ちょっと傾向をみてみれば、wildlifeのカテゴリでは、ほぼ3つの要素が備わってないとだめみたい。いわく、アップであること、バックはシンプルであること、できれば飛んだり跳ねたりしていること、この3っつの要件を備えていれば、かなりの確率でパスできそう。ってわけで、大昔のフィルム時代の写真まで総動員でチャレンジしてみたけど、あきまへん、わたくしの手にはおえませんです。最初は、調子いい数字がでていても、時間とともに下がっていって落選ということに(泣)。ま、ひとつだけマット調に仕上げる方法を学んだからいっか・・・

『Arctique』♪

久しぶりにフランスの写真家ヴァンサンミュニエ(vincent munier)の写真集『Arctique』を買いました。フランスの版元からだと1万弱、日本のアマゾンだと5割り増し。撮影は命がけだろうけど、心に静かに沁みます。このところ、1Xの写真ばかり見ていたので、なおさらです。

移り気なわたしw

2週間がかりで、やっとweb写真展のアップが終わりました、やれやれ。かといって、やっぱなんか違うんだよね。1Xにアップされている写真とは、あきらかに異質でもあるし。ということで、今月いっぱいはアップしておこうかと思っていたけど、ま、気分次第ということに。
さて、1Xの審査を通過した世界のカメラマンの写真をずっと眺めていたのですが、まあ、鳥に関してはなんでこんなのが?ゴミ箱行きじゃないの?ってのもたまに見るのだけど、できる人間の写真ていうのは、どうやったらこんな仕上がりになるんだ?というようなものが多いです。いままでは、単純に標準的な画像処理しかしてこなかったけど、あらためて(いまさら)奥の深さを感じてしまいますね。そんなわけで、手持ちの現像ソフトや画像編集ソフトを駆使してあれこれやって見るのですが、我流ではなんともなりません。教室でもあればいいんだけど、土佐ではねえ・・・

小鳥向きではない?

例によってヤマガラでテストしてみましたLAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer、む〜、なんというか最短だとちょっと無理があるかな。メジャーなメーカーだと発売前でもレビューなどが出回ったりするのですが、かといって他人の言っていることはわずかな参考にしかならない。結局のところは、自分で手にとってみるしかないのではあるけど。ま、サギくらいの大きさだと、うまくはまればおもろそう。あとは風景用じゃね。

ヤマガラくらいの大きさだと、12mmもあれば♪
オナガヤマガラになっちまったぜ♪

世界最広角♪

稼ぎもないのに、買ってしまいましたLAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer ♪
超超広角なのに、F5.6の明るさなので、拍子抜けするほどコンパクトです。夕方届いたので、鳥の試し撮りはできなかったけど、ちょっとだけシャッター押してみました。かなり曲者かとおもっていたけど、あんがい使いやすいかも。ただ、レンズのロゴとかは、かなりダサいw