ノウサギの母の大胆で深〜い愛♪

きょうも、朝からブラインドに籠るも、なんの気配もないので午前中だけで虚しく撤収。土佐で鳥の写真を撮るのは至難の技でんな。
さて、野生の世界で同じことが2度おこれば、かなりの確率で独自の生態的な行動だと思われるけど、それでも偶然が続いたということも否定はできない。しかし、3度となると、もはや偶然ではありませんでしょうね。花壇に子うさぎがいた家から3キロほどの集落でも、やっぱり花壇で子うさぎが育ったらしい。残念ながら、隣のオヤジが、「大きくなったら悪さするから、駆除しなきゃいかん」とか大声で話していたのが聞こえたみたいで、姿は消したらしいけど。これで、3例目ですからね、ノウサギの母親は、わざわざ人間の庭を選んで子うさぎを預けているとしか思えませんね。下の写真の赤丸の花壇、2車線の国道のすぐ近く、裏山からはもっとも遠い家の庭です。しかも、花壇は、石垣に囲まれてました。こうすることで、フクロウやテンなどの天敵から子供を守ろうとしているのだと思えます、母の愛たるや、ものすごい♪

「ノウサギの母の大胆で深〜い愛♪」への2件のフィードバック

  1. 野ウサギの母の深~い愛♪ わたしも、とってもそう思います(^▽^)
    うちの庭で育ったおチビのお母さんのエピソードなのですが・・・
    私が知らずに近づきすぎたときに、突然繁みからザザザザッてお母さんウサギが跳びだして、私の方に振り返ってしばらく私を見つめていたのです。
    自分に注意を引きつけようとしたのかしら、それとも「おチビをいじめないでね」って訴えていたのかしら、なんて思ってジ~~~ンと胸に残った出来事でした。。。

    1. 一度だって奇跡的なことだと思うけど、ピレシーさんの花壇では二度もですか!羨ましくつて、うが〜です^_^
      母ウサギがじっと見ていたのは、預けても大丈夫な人間か、観察していたのかもね♪

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