リラッコマ♪

年です♪
若いつもりで、急斜面を何日もうろついていたら、足を痛めた、ってほどではないけど、力の入れようによっては筋に痛みが・・・そんなわけで、きょうは大人しくPCリモートで裏山の水場観察でした。キビタキ、オオルリもいい調子でさえずっているので期待してたのですが、夏鳥は例のコマドリのみでした。すっかりリラックスして、まん丸になって水浴びです。他に、メスも到着したみたい。裏山で子育てしてくれたらうれしいけど、そうはいかないよね。

モデルは決定♪

何日費やしたかわからないけど、やっと懐っこい個体めっけ。野生の鳥や獣は、警戒心が強いものは、関わるだけ無駄なので、やれやれです。でも、餌になるヤマアジサイの芽吹きもまだだし、ワサビも全然なしだし、風景的にも緑がなしってのはちょっとなので、一週間くらいはお休み。
写真を始めた頃は、20ミリなんてレンズは、超広角で扱いがとっても難しかったけど、今は、普通に広角なんですね。スミスネズミくらい小さいものと森を組み合わせようとすると、かなり難儀します。上が20ミリ、下が12ミリ、どうかな?

α9+タムロン20mmf2.8
α9+FE12-24mmf4

氷の世界ぜよ♪

裏山にまだ居座っているコマドリのさえずりに見送られて、標高1500mのお山に来てみれば、寒い寒い氷の世界。残雪がなくなる前に冷え込んでくれればいいのに、自然は思い通りにはいきません。昨年は、連休明けぐらいだったかな、いまはまだ芽吹きもないので、10日ほど早すぎです。あしたの様子で、別の山に移動しようかな。

愛おしい日本の鳥たち(笑)

Instagramネタ、今朝のタイムライン、我がコサメビタキとまったく同じシチュエーションのサンショウクイ(多分)が隣り合わせになって、コサメビタキは、ご存知オスもメスもグレーの地味〜な羽色、かたや彼の国のサンショウクイは、オレンジやら黄色やら信じられないカラフルさ。先日も紹介した陳承光さんの作品です。日本のサンショウクイは、やっぱりグレーと白が基調のジブい羽色ですよね。彼の作品を見ていると、セッカ(多分)もキクイタダキ(多分)も、これでもかってくらい明るい原色に彩られています。日本の鳥たちは、なぜに?人と同じく、鳥たちの世界にも、日本的な美意識ってものがあるのでしょうか?

今頃満開♪

裏山のヤマザクラ、いまごろ満開のがあるかとおもえば、手前の枝は、まだ芽も出ていないのもあり。最初の開花が3月10日だったから、2ヶ月かけて順次って感じです。同じ場所なのに、ばらつき過ぎ。
Instagram、やっと100投稿、こんなところで勘弁してやるか(笑)

気分のいい森で♪

スミスネズミを狙っているのだけど、3キロも歩かなくったって駐車場のすぐそばにもけっこういる。でも、どうせなら気分のいい森で撮りたい。そして、気分のいい森で撮っているのだから、写真だって気分のいいものにしたいもの。というわけで、1日粘ったけど、まったく気配なし。気分のいい写真は、根性と忍耐が必要です。複数の個体が利用しているトンネルなら、1日に2、3回はチャンスはあるんだけど、広角レンズで小さなネズミと森をひとつの場面に入れるとなると、きわめて限定されるので、利用頻度の低いトンネルの前にカメラをセットするのもやむなしなんだよねえ。ま、残雪も消えてしまったのでいったん撤収。

1日粘って・・・

きょうは、残雪にガスという好みのシチュエーション、よしよしと腕まくりするも、一回やってきただけ(泣)。構図的に、ちょっと左を多めに入れたのは、ワサビの茎をくわえたスミスネズミ がトンネルをこちらに走ってくる、だろうと希望的読みのため。結果は、一度だけ持ち込んだけど、そのままトンネルの奥へ。雪もなくなったし、また来年じゃね(来年、あるのだろうか・・・)

雪が消えてみれば、雪の下でスゲなんかを食ってたらしい痕跡があり。

冬眠はしない、よね?

残雪風景も撮っておきたいと、とんぼ返りで帰ってきたのだけど、お昼からカメラをセットするも、まったく気配なし。ワサビとかニワトコとかは、いくらか新芽がではじめているけど、食った痕跡もなし。う〜ん、どうなのかな、今の時期、あまり活発じゃないのだろうか。あしたの様子で、どうするか決めよう。今夜は、またまた荒れ模様♪

まだ冬だった・・・

きょうは、歩きも覚悟で出かけてみれば、まだ冬景色。それでもと、歩いて様子見にいってみれば、遠くで雷が鳴ったと思ったら、激しいみぞれ、う〜寒い寒い、お〜急ぎで撤収。手袋、スパッツ、ポンチョを持って、また明日。

帰り着いてみれば、ヤマガラがヒマワリの種を泥棒してたりして♪