何が起きるかわからない!

ユズの収穫作業の休憩時間に、α7s3の試し撮りをやってみたのですが、なにか白いものをくわえて巣から飛び出していったコガタスズメバチ、その時は、巣の補修でもやっているのかなと思ったのだけど、パソコンで確認すると幼虫をくわえていますね。まさか、引っ越しってことはないと思うけど。死んでしまった幼虫なのか、それとも、今からだと育てられないと判断して捨てにいったのか。この場面、動画のスイッチを押すと同時に飛び出していったので、まだブレが残っていて動画としては使えない。しかし、静止画としては使えるものもあります。α7s3は、外部レコーダーへ16bit RAW動画の出力ができるんだけど、いま現在対応している外部レコーダーはATOMOS社のNINJA Vしかない。これが専用ssdとかバッテリーとか揃えるとけっこうなお値段になるので、そこまでこだわる気はなかったんだけど、静止画として取り出すならRAWのほうがいいのかな。

まだまだ、元気♪

っていうのは、自分のことではなくって、草刈りの時、得体の知れない攻撃的なハチに7カ所刺されたときに見つけたコガタスズメバチのことです。巣も立派に大きくなって、美しい。ついつい近づいて見ほれていると、巣穴から数匹がでてきて、威嚇姿勢をとってました。やっぱ、温暖化ですかね、今の時期でもけっこう活発です。

ローリングシャッター歪み

α7S IIIのもっとも気になっていたところは、AF性能とローリングシャッター歪みでした。いつもなら空港に出かけて、ボンバルディア機のプロペラでAFとローリングシャッター歪みのテストをやっていたのだけど、いまは身動きできないので、とりあえず扇風機をひっぱりだしてテストしてみました。左上が弱、右上が中、下が強です。流石にα9のようにはいかないけど、扇風機の弱だって、かなりの勢いで回っているので、実用上は大丈夫な気がするけど、どうなのかな?

α7S III 到着♪

注文してあったα7S IIIが届きました。ソニーストアでは12月28日入荷予定になっているし、どこのショップも軒並み在庫なしなので、とても年内に届くとは思えなかったのですけどね、さすが、大手の量販店の実力です。すぐにでもテストに飛び出したいところだけど、あと2週間は身動きできないなあ。

楽しそう、なんだけど♪

山の天辺の我がユズ畑、軽トラででかけると、到着と同時に、ジョビ男が待ちかねたようにやってくる。彼のお目当はミラーの中の自分の姿。熾烈な縄張り争いの場面ではあるけど、とても本気で争っているようには見えない。小声でぐぜっている鳴き声も、心なしか楽しそうに聞こえるなあ。
さて、里山で軽トラのミラーの中の自分と争うジョウビタキっていうのも、或る種、典型的な光景と言えるのじゃなかろか。というわけで、ちょっとテストでした。ユズが残っていればよかったんだけど、全部収穫してしまったんだよなあ、残念。

帰ってこなかったか・・・

我が家周りを縄張りにしていたジョウビタキは、メスで、4年の間、帰ってきた。ことしも、最初に姿を見せたのはメスだったので、無事に帰ってきたのかとおもったのだけど、どうも個体が違うみたい。残念だけど、しょうがないね。続いて、若いオスがやってきて、もう1週間も激しい縄張り争いをやっている。ガラスなんかにぶつかるんじゃないよ。さて、どっちが住み着くことになるかな。

少ない・・・

ユズも不作なんだけど、そうではなくって、ユズ畑での鳥たちの痕跡の話。きょうで、収穫もやっと一巡、モズのはやにえはゼロ、ウグイスの古巣もゼロ、メジロの古巣がかろうじて一個だけ。う〜む、昔のことを言ってはいけないとはいえ・・・

物入りじゃなあ・・・

カメラは、同じメーカーに統一すると、周辺機器やアクセサリーが共用できて安上がりかと思えば、そんなちまちました話ではありませんね。α7s3での4k120pだと、CFexpress Type Aカードでなければダメみたい、う〜む、お高いなあ。あと4k60pでの長時間録画には、4K対応SSDレコーダー NINJA Vだと1TBまで長時間録画が可能らしい、う〜む。というか、そもそもわがMacBook Pro環境では、4Kの編集などとてもとても。そんなわけで、快適とはいかないだろうけど、カット編集くらいはできそうなiMacを買ってきました。フィルムカメラだと、カメラさえ買えば、それで済んだんだけどねえ。

長年の謎が氷解♪

子供のころからずっと疑問だったこと、毎年、夏になるとカラムシに大発生する芋虫、危険を感じるとブンブン頭を振って、おばさまたちに気味悪がられている。我がユズ畑は、草刈りもいい加減なのでカラムシが蔓延っているものだから、この芋虫も見渡す限り大発生して、カラムシを食べ尽くす。疑問は、こんなに大発生しているんだから、蛾になってもいっぱいいるはずなのに、ついぞそれらしきものを見たこともなく、いったいどんな蛾になるんだろうと思っていた。それが、29日に載せた蛾はムラサキシタバではないかと情報をいただいた(Iさんありがと)ので調べてみれば、近縁のフクラスズメですね。さらに調べてみれば、幼虫の画像をみてびっくり、あのカラムシを食べ尽くす芋虫ではないかいな。フクラスズメは普通種とあるけど、そりゃそうだよなあ。

ウサっ仔♪

我がユズ畑で、ウサギが子育てしているのは、ずいぶん昔からなんだけど、いつも逃げられてばかりで、証拠写真さえ撮れずにいた。きょうは、やっと隠れているウサっ仔を見つけて、初めての証拠写真です。向こう額に白い毛が見えるけど、雰囲気からすれば独り立ちしてるようにも見える、どうなのかな?