刀折れ、矢尽き(泣

写真審査サイトの1X、どんなものか知らないままサインアップしたのだけど、写真のプリント販売を目的にしたカメラマンの集まりのようですね。web写真展の写真30点で審査を通過したのは1点のみなので、ちょっと傾向をみてみれば、wildlifeのカテゴリでは、ほぼ3つの要素が備わってないとだめみたい。いわく、アップであること、バックはシンプルであること、できれば飛んだり跳ねたりしていること、この3っつの要件を備えていれば、かなりの確率でパスできそう。ってわけで、大昔のフィルム時代の写真まで総動員でチャレンジしてみたけど、あきまへん、わたくしの手にはおえませんです。最初は、調子いい数字がでていても、時間とともに下がっていって落選ということに(泣)。ま、ひとつだけマット調に仕上げる方法を学んだからいっか・・・

『Arctique』♪

久しぶりにフランスの写真家ヴァンサンミュニエ(vincent munier)の写真集『Arctique』を買いました。フランスの版元からだと1万弱、日本のアマゾンだと5割り増し。撮影は命がけだろうけど、心に静かに沁みます。このところ、1Xの写真ばかり見ていたので、なおさらです。

移り気なわたしw

2週間がかりで、やっとweb写真展のアップが終わりました、やれやれ。かといって、やっぱなんか違うんだよね。1Xにアップされている写真とは、あきらかに異質でもあるし。ということで、今月いっぱいはアップしておこうかと思っていたけど、ま、気分次第ということに。
さて、1Xの審査を通過した世界のカメラマンの写真をずっと眺めていたのですが、まあ、鳥に関してはなんでこんなのが?ゴミ箱行きじゃないの?ってのもたまに見るのだけど、できる人間の写真ていうのは、どうやったらこんな仕上がりになるんだ?というようなものが多いです。いままでは、単純に標準的な画像処理しかしてこなかったけど、あらためて(いまさら)奥の深さを感じてしまいますね。そんなわけで、手持ちの現像ソフトや画像編集ソフトを駆使してあれこれやって見るのですが、我流ではなんともなりません。教室でもあればいいんだけど、土佐ではねえ・・・
とまれ、Portraits of little creatures

小鳥向きではない?

例によってヤマガラでテストしてみましたLAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer、む〜、なんというか最短だとちょっと無理があるかな。メジャーなメーカーだと発売前でもレビューなどが出回ったりするのですが、かといって他人の言っていることはわずかな参考にしかならない。結局のところは、自分で手にとってみるしかないのではあるけど。ま、サギくらいの大きさだと、うまくはまればおもろそう。あとは風景用じゃね。

ヤマガラくらいの大きさだと、12mmもあれば♪
オナガヤマガラになっちまったぜ♪

世界最広角♪

稼ぎもないのに、買ってしまいましたLAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer ♪
超超広角なのに、F5.6の明るさなので、拍子抜けするほどコンパクトです。夕方届いたので、鳥の試し撮りはできなかったけど、ちょっとだけシャッター押してみました。かなり曲者かとおもっていたけど、あんがい使いやすいかも。ただ、レンズのロゴとかは、かなりダサいw

井の中の・・・

web写真展、やっとのことで最初のアップが終わりました、あと1週間後に10枚ほど追加の予定。興味がありましたら、見てやってください。

1Xの審査を通過する作品を見ていると、我が写真に対する考え方や、好みや、その他もろもろ真逆だなあと思っているので、当落は関係ないのだけど、それでもリアルタイムで写真に対する反応を見ることができるので審査の申請はしてある。で、やっぱ真逆だなあと思います。自己評価の高い写真ほど、世界の評価は低いんだよなあ。といっても、アップロードの制限がかかっている時に、いろんなカメラマンの作品を見て回ったのだけど、世界には圧倒的なカメラマンがいるんですね。しかも男女関係なく、ドイツの彼女、アメリカの彼女、いい写真をいっぱい撮っていて、モチベーションが上がる?下がる?色々考えることはあります♪

いっそ、モノクロに・・・

1X、アップ可能になったので追加してたけど、8枚で制限がかかってしまった。残りは、あしたということで。
しかし、自分の写真を並べていつも思うことは、本当に!色がない!
その昔、「Sing! Sing! Birds!」の写真をライトボックスに並べてセレクトしている時、隣に冒険家の関野吉晴さんがフラミンゴの写真を一枚乗せていた、その一枚に、並べていた写真全部合わせてもかなわなかった記憶がある。色については、もう数十年、なんとかならないかと足掻いているのだけど、わが撮影作法では難しいんだよなあ。

しまった、アナグマのアップ、緑の彩度が高過ぎじゃん、削除しないと手直しできないんだよね、彩度、割り引いてご覧くださいね(汗)

最初は、素直にw

きょう、やっと1Xから審査の結果が届きました。いわく、審査を通過するのは1パーセントだから、驚くべき結果ですよ、って。まあ、わが応募は20点だったから、確率的には5パーセントなんだけど、確率の問題でもないよなあと思わないでもない。でも、まあ、最初の一枚なんだから、ここは素直に喜ぶことにしようか♪
しかし、1Xの公用語って英語みたいだからなあ、わがはい、高校生になってもメジロカゴを下げて山をうろついていて、勉強などしてないから、とほほなことにならなければいいんだけど・・・

web写真展の日程

8月2日から、って言いましたけど、1、2日ずれるかも、すみません。というのも、1Xにアップできるファイルは、1週間に20と決まっているのですが、最初にアップされた日から順次1週間なのか、20アップされた最後の日から1週間後なのかわからないのです。
さて最初にアップした20のうち、19は都合よく(泣)落選、残るヤマネは、落選するでなくパスするでなくもう5日を過ぎました。結果はどうでもいいんだけど、というか、落選すれば、本来の写真展に予定してた並び順に変更できるんだけど、早くきめてくれないかなあ・・・